政府が消費税増税の方向に

政府が6月下旬にまとめる社会保障と税の一体改革案の中に、2015年までに消費税率を5%引き上げて10%にすることを盛り込む方向で調整に入ったことが、19日に明らかになりました。

上げるのか・上げないのか迷走している消費税でしたが、どうやら民主党は上げる方向で腹をくくったようです。

上げた消費税の使い道ですが、社会保障改革による経費増、基礎年金の国庫負担の財源、高齢化に伴う社会保障費の自然増、高齢者医療・介護などの財源不足の穴埋め、消費増税に伴って政府の物資調達費が増加する分に充てるということです。

まあ誰もが、消費税がずっと5%のままで続くとは誰も思っていませんから、上がるのは仕方がないでしょう。

ただ、その使い道をきちんと明確にしておかないと、ただでさえつぶれそうな政権に引導を渡すことになってしまいますよ。

主人の転勤についていく事に決めたので、家を手放すことにしました。中古で買った家なので、リフォームしてももうすめる状態ではないと思うので、思いきって解体工事をして、更地にしてから売却を考えています。

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